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今回は、みえスマスタッフ大西です。

雑貨大好き主婦のリフォーム日記>> 

 


 

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ミシン台のリメイクの途中ですが…
また、少し古いものが我が家に届きました。
パタパタ下駄箱。
本当は外国もので、シャビーなロッカーなんぞを探していたのですが、どうも予算と折り合いがつかない…
諦めて日本ものを探すことにしました。
と言っても何でも良いわけではなく、 

・予算3万円以内
・スペースにも限りがある。(幅100㎝以内)
・でも旦那の靴が収納出来なくては困る。(奥行30㎝以上)
・杉材はNG。出来ればラワン材か栂材で。
・角の処理は組継ぎで。 
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などなど、いろいろ要望がありました。
中古の家を買ってリフォームをして5年。
工事を始めた当時から探していて、ここにきてやっと、希望通りの下駄箱に出会うことが出来ました。 

もちろん、予算をもっと高く設定していれば、早くに購入できたのかもしれません。
当時のレトロブームもあってか、「古い パタパタ 下駄箱」と検索すれば、容易に見つけることが出来ました。
でも、予算を決めたのは、「時期が来ればこの予算内で買える。」と思ったからです。
そして、「その時まで待ってでも、欲しかった。」からです。
ある食物がダイエットに効くと聞けば、店頭に商品がなくなるまで買い続ける。
海外の雑貨が可愛いと言えば、専門店が次々と建ち並ぶ。
これは、日本特有なのかもしれませんね、ほんのひととき、一過性の 「流行 」と 「価格高騰」 。
それでも日本人は 「流行もの」 には、投資を惜しみません。
一時期は当たり前のようにインテリア雑誌の紙面を飾っていた 「Fireking」 も 「アルミの食器」 も、その頃と比べれば嘘のように、雑誌でその姿を見ることも少なくなりました。
価格も当時を思えば、少し落ち着いています。
私は、そんな今を見計らって、また少しずつ 「Fireking」 を収集しようかと考えています。
その時どうしても欲しいもの、その時しか買えないものなら、仕方ない、その時買わなきゃ。
でも「その時」じゃなくても、ず~っと好きなものなら、ちょっと待ってみる。 
世間がそれを少し忘れかけ、次の 「流行もの」 に躍起になる頃、価格が落ち着く時まで。
本当に好きなものは、いつになっても、ず~っと好きだから。 

長い間待ち望んだ末に出会えた時の喜びも、ひとしおです。


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