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今回は造家工房亀井 の奥様、亀井麻理さんです。

今日は晴天、そしてすごく暖かくおだやかな1日でした。
建舞も、こんなおだやかな日に恵まれて本当によかったです。
いつもそうですが、私は「建舞」(たてまい)という漢字を使います。
それは大工が舞うように振舞うから・・・
手刻みの伝統工法はすごく大変な建舞です。 大きなかけやを持って柱をたたいて木と木を組み込んでいきます。
昨今の建てまいのようにボルトで締めていくだけのものでないので、仕口を合わせなくてはならないので、すごく大変なんですよ。(すみません、どうすごいかという表現が上手くできなくて・・・)
最近のよくある建舞はなんだか簡単に出来てしまうので、皆さんにそう思っていただきたくないんです。伝統工法の昔ながらの建舞を知って欲しいのです。
「そーっれ!!そーれっ」という掛け声と共に木と木が組み合わさっていきます。
これは言葉では表せないものですが、見ていただくときっと、「ほ~!すごい!」と思われると思います。これこそ大工の舞です。
ここからは建舞名場面集(笑
どうぞご覧ください!
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 そしておまけ画像・・・
亀ちゃんとお話しするかわいいみっちゃん♪
「わたし亀井さんに家建ててもらうの~♪」と嬉しそうに私に話してくれました・・
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