記事の詳細


菰野町奥深く(?)の別荘地にある

家具工房WOODBURY(ウッドベリー)さんにお邪魔してきました。

絶対、私一人ではたどり着けないと思うのは

今回bambinoさんに連れて行ったもらったから。。。

まずは工房へ。

只今大きな玄関収納を作成中。

1.jpg

三重県の神宮桧(じんぐうひのき)を使用しています。

家具は一般的に広葉樹(楢、桜など)を使うことが多いのですが

今回針葉樹の桧を使いました。

広葉樹の特長は、硬く重いということ。

反対に針葉樹は、柔らかく軽い。

傷が付きやすい分、触ると温かみのある手触りだそうです。

2.jpg

今回は桧を使うことによって

大きな家具にも関わらず、扉などが軽く

消臭効果もあるのだそう。。。

3.jpg

見本となったのが自宅にある玄関収納。

これを見てお客様が注文なさったそうです。

納期は約3週間。

自然塗料を塗って少し色が付きます。

ご主人は30代半ばまでサラリーマンをされていたと言う経歴の持ち主。

手仕事が好きで脱サラし

無垢の家具技術を習うために長野の技術専門校に通い

その後御岳山の近くで工房を開いていたそうです。

10年前に故郷の菰野町にて

山を開拓するところから工房と自宅を作られました。

大きな木を切り倒し、切り株を抜いて、、、、、

土地を開拓しながら工房で住み始め

仕事の傍ら自宅を自分で建てたそうです!!!

(@o@)

基礎と電気配線、壁紙貼り以外は

すべてご主人作。

上棟などはご近所の方に手伝ったもらいながら

こつこつ建てたそうです。

、、、と、このお話しは大変おもしろいのですが

今回はこの辺で。

5.jpg

 

玄関ホールが現在の展示スペース。

6.jpg

展示してある椅子に座ってみると、

座面が木なので硬いかな?と思いきや

なんともピッタリな座りごこち。

右の椅子は足の部分が靴になっていてカワイイ♪

左は定番のダイニング用椅子。(材質などによって違いますが6万円ぐらいから)

9.jpg

お客様と同じ椅子。

とても気に入ったので奥様がリクエストして

2つ作ったのだそうです。

 

ご主人と奥様の夢は

きちんとギャラリーを作って気軽に来ていただけるようにする事。

そして広いデッキでお茶でも飲んでもらえるような工房にしたいとか。

8.jpg

ギャラリーになる予定の部屋のドア。

 

アイアンの花がいい感じです。

このドアを手に入れるお話しも面白かった。。。

 

4.jpg

右上:幼稚園の遊具(暖かく柔らかい材質のひのきを使っています。)

10.jpg

コチラが制作者の梶口さん。

ありがとうございました。m(__)m

ギャラリーオープンを心待ちにしています。

三重郡菰野町根の平79

059-396-5975

090-7849-3885(昼間)

mail: woodbury@world.ocn.ne.jp


関連記事

会員ログイン

ログインしていません。
ページ上部へ戻る