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今回は「bambino」 さん。

アイアン雑貨や表札などをつくっている工房にお邪魔してきました。

「bambino」の由来は

ご主人が「いつまでも男の子のようなワクワクする気持ちでいたい」ということで

イタリア語の「男の子」を意味する言葉からつけたそうです。

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なんだか、見たことない工具が

あちこちに。。。

探検しがいがありそうな予感。。。(^^♪

元々ご主人は

鈴鹿でバイクや車の部品を主に作っておられたそうです。

こんなの。バイクのマフラーだそうです。(全然わからないワタシ・・・)

  ↓

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3年前に菰野へ移転し、

徐々に住宅や店舗関係の仕事も増えてきたとか。

たとえば

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左:住宅の妻飾り  右:表札のデザイン画

これは、お施主様の要望をお聞きして

オリジナルのデザインから制作していただけるとか。

(どちらも約5万円~)

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左:赤い実のタオルリング   右:オリーブのタオルリング
こんな小物もあります。
アイアンのリングにガラスのトンボ玉で実を付けてあります。
主にデザイン画と小物類の製作は奥様担当。
ご主人は本格的な溶接や大物担当。
二人でうまく分業しての制作です。
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家の中にパイプがっ!!
これはアトリエオーブさんの「MST3-house」(2009年グッドデザイン賞受賞作品)
この溶接などをbambinoの藤井さんがされたそうです。
こんな大きなものも作れるんですね。。。。
藤井さん曰く
「金属でくっつけなれないものはほぼ無い!」
のだそうです。

 

ワタシがbanbinoさんに行ってみたいと思ったきっかけがコレ!
  ↓
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阪竹男建築研究所の作品の中にこんな取っ手のお宅があったのです。
これは「ヤモリ(家守り)」の取っ手
阪竹男氏のアイデアで作ったそうです。

 

そしてヤモリシリーズは続いていたのでした。
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「ヤモリ」というとちょっと抵抗がある生き物を想像するのですが
このヤモリたちはなんだか愛らしい気がするのです♪

 

<ヤモリの制作現場を目撃!>
7.jpgヤモリ型に切った鉄板をバーナーで焼きます。
8.jpg赤くなるまで焼きます。
9.jpg柔らかくなったら・・・
10.jpg大きなかなづちでたたきます。
11.jpg 焼いてはたたくを繰り返し、表面にでこぼこを付けます。
この後オイルで表面を焼きさびにくい皮膜をつくって出来上がり♪

 

12.jpg
自宅では出来ない溶接も30分3000円でしていただけるそうです。
だいたいの事はこれくらいで出来ますの事。
お気軽にどうぞ♪

 

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bambino藤井さん ありがとうございました。m(__)m


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