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最初にお会いしたとき、お施主さまからいただいた言葉は、
「今まで、イメージが伝わらなかった・・」でした。
そして、打ち合わせを重ねて、「しっくりくる・・」、「・・なんかしっくりこない・・」。
という言葉が、何度となく行き交いました。
ですので、この家では、「しっくりくる」というのが、最大のキーワードでした。
sl-house1.jpg
デザインや空間は、実際に現地に見に来てください。
それよりも・・
みんなが知恵をしぼり、苦労したかもしれない家づくり。
お施主さま自らが現場に出向き指示することも・・。
恐らく、システム化された住宅づくりとは真逆です。
もっと楽に家を手に入れることも可能だったかもしれない。
sl-house2.jpg
でも完成間際になると、いろいろな出来事がすべて良い思い出になってしまいます。
不思議なことです。
そして、その思いは、また次の想いへと突き動かされ、
ちょっと大袈裟かもしれない。
確かに大袈裟です。
できれば、商品化住宅を作って、勝手に売れていくほうが楽かもしれない。
そちらも同時に考えおりますブレ具合。ズレ具合。
一言で言えば、お施主さまと大工さんと設計士が、三位一体となった家づくり。
お施主さまのイメージ。
イメージを現場に伝える設計士。
実際の作り手である大工さん他職人さん達の生の声。
まだまだ課題は山積みですが、答えはないかもしれない。
今更ですが、そう思えてきました。
是非、完成現場に足をお運びください。
当初の設計と「・・現場でこうなりました!」の違いを説明します。
お気軽にどうぞ!
12月22日、23日 10時~16時
場所:三重県桑名市内
予めご連絡下さい。
こちら>> 
「見学会希望」とメッセージをいただければ追って返信いたします。
アトリエオーブHP>>

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