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これからの木造住宅を考える連絡会 第3回フォーラム

「伝統構法はこれからどこへ向かうのか?

~「伝統的木造軸組構法住宅設計法」を考える

ちょっとまってーな、こんなんで

ほんまに伝統構法まもれるんやろか?

※クリックすると大きくなります。

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伝統的な構法を、ひとつの設計法として

規定する事業を、国が進めています。

それが

伝統の家づくりのよさを損なわず

未来につなげるものとなることを

われわれは望んでいます。

しかしながら、

その設計法がどのような考えで、

どう、つくられるのか。

それによっては、、

伝統の家づくり本来の広がりや多様性を

せばめるものともなりかねません。

伝統の家づくりには、

暮らし文化の蓄積があるだけでなく、

地域循環、人育て、つながりの復権など、

よりよい未来を拓く鍵があります。

伝統の家づくりの知恵と精神が

未来に活かされることを願って、

このフォーラムを開催します。

みなさんの参加を

お待ちしています。

日時:9月21日(土)13時~18時

定員:200名

参加費:2500円(学生割引:2000円)

会場:立命館大学びわこ・くさつキャンパス

    ローム記念館大会議室

問合せ:関西フォーラム事務局(木考塾)

     TEL/FAX:077-525-5609

詳しくは、木の家ネットニュースへ>>

連絡を頂いた「晴吉」さんHP>>

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