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7月の構造見学会に伺った

「朝日の家」の完成見学会に行って来ました。

伝統工法を最大限活かした木造住宅

「the 木の家」という雰囲気でした。

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構造見学会に伺ったときに印象的だった

柱や梁の構造体を要所要所に見せながら

室内の雰囲気作りが特徴的。

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一階リビング。

構造材を見せることで天井高を高くとっています。

構造材を見せると言うことは、その分丁寧に仕上げなければならないと言うコトです。

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大きな柱や梁を見ているととても安心感を感じます。

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トイレの手洗いカウンターも木で

良い雰囲気です。

玄関土間の上部に取り付けられたフック(?)は

お施主様が手筒花火を飾るそうです。

 

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押入れ上部の木を留める細工。

丁寧に四隅を面取りしてあります。

スゴイ!!!

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押入れの中は一般的には

ベニヤを使いっているものが多いのですが、

ここでは、なんと桐材を使っています。

(;O;)

 

湿気には無縁の押入れになりそうです。

羨ましい~。

 image7.jpg  木組みの構造模型。

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お施主さまは30代の方。

知人からの紹介で近くの見学会に行った時に

一目ぼれ。

 

「この見学会の家をそのまま建ててください。」

という要望だったそうです。

 

敷地などの関係で

そのままと言うわけにはいきませんでしたが

全体の雰囲気はそのままだそうです。

 

棟梁の亀井さん。
木と土の家にこだわり、

伝統的な木造工法の持つ特長を活かした家づくり。

 

でも、伝統だけにとらわれず

色々な勉強会にも参加されています。

とても意欲的で、

且つ大工仕事に絶対の自信を持っていらっしゃいました。

 

とにかく丁寧な大工仕事に感心しました。

 

 

 

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最近は家具の注文もあるそうです。

(リビングに写っている椅子も造家工房作)

このお宅では、総ヒノキベットが納入済でした。

総ヒノキだと健康にも良さそうですよね。

 

ちなみに~とお値段を聞くと安い!!!

有名家具メーカーに比べると

かなりお値打ちだと思います。

 

しかもすべて無垢材。

お買い得です。

 

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造家工房 亀井さんでは、

色々な方に知ってもらうために

「いろは」という冊子も制作されています。

 

なかなか読み応えのあるものでした。

お施主さま、造家工房 亀井の皆様ありがとうございました。m(__)m


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