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暑い暑い猛暑の日にお邪魔したのは、

エアコン無しの生活を体験できるという「地熱の家」です。

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「ウチには営業はいませんから、、、」と

受付で渡されるプランシート。

これを見ながら見学します。

各部屋ごとのポイントが書き込まれていてわかりやすい!

玄関横に土間収納。

玄関近くに大きな収納があるというのはほんとに便利。

この土間収納のおかげで、玄関はスッキリ♪

(久友建設では、土間収納は標準設備だそうです。)

※土間収納の写真・・・失敗して撮れていませんでした。m(__)m

リビングは~

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天然木の化粧梁が印象的な広々空間。

吊戸棚の代わりに(?)おしゃれなペンダントライト。

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キッチンは、かなり広々です。

お嬢さんが大きくなったら一緒にクッキーを作るのが奥様の夢。

二人でキッチンに立てるよう、大きなキッチンを選んだそう。

なぜエアコン要らずなのかというと、、、、

家の下に地下4~5メートルのパイプを縦に数本掘り、

地下の安定した温度の空気(夏は冷たく、冬は暖かい)を

ファンで部屋に循環させているからです。

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リビングの隅にある吹き出し口

ここから冷風が吹き出します。

この日は20℃。

(写真大きな数字は風速1.6m)

 

リビングだけで3箇所の吹き出し口がありました。

この日は、外気温34度、室内温度27度。

(猛暑です・・・(>_<))

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想像以上に涼しいです。

家の中でまったく汗をかかないとは言いませんが、かなり快適です。

(エアコンの推奨設定温度は28度ですから、、、)

オマケにエアコンと違ってホコリが出ない。

花粉症などの方にも優しいシステムのようです。

一日中ファンを回したとしても

(本当は一日中回していると寒いくらいだそう。)

およそ3000円程度の電気代だそうです。

このシステムを導入する初期費用はかかりますが

ランニングコストとしてはお値打ちですね。

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(左)キッチン横の食品庫

(右)ダイニングそばにあるカウンターには、ドレッサー代わりになる鏡が!

プランニングをされているのが女性の方ということもあり

主婦には優しいプランを心がけているそうです。

だから、導線計画もバッチリ。

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数ある収納の中でよかったと思ったのがココ!

 

和室=押入れと考えがちですが、

リビングに繋がる和室のウォークインクローゼット。

客用布団はもちろん

普段使っているコート類などを

一手にここに収納できるように計画されています。

 

コートやかばんなどどうしても行き場がないので大助かり。

 

玄関にも近いので使い勝手もよさそうです。

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一階は一般的なフローリングですが、

2階をあえて無垢の杉のフローリングを選択しています。

久友建設さんでは

一番初めに、あえて要望を全部入れた見積もりを出します。

お施主さまは値段を見てビックリされるそうですが

「これより高くなることはありません」

という説明をするそうです。

話が進むにつれて見積り額が段々高くなってしうコトが多いと思います。

色々見ていく内に欲が出て

一生に一度の家づくりだから~と

予算オーバーになってしまうのです。

見積りが出るたびに一喜一憂してしまうより

始めに上限金額を見たほうがラクなのかも知れませんね。

その上で予算をかける場所を上手に選択していく。

こういう家づくりの方法もあるのです。

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お施主様、久友建設さん、

ありがとうございました。m(__)m

 

久友建設HP>>


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