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こんなタイトルだから、きっと家づくりの失敗談だと思うでしょう。

でも!違うのです!

サブタイトル 「建築家とトコトンやりあって家をつくる」

はじめ思い描いていた家とはちょっと違う~というコトなんです。

ご主人と奥様、そしてご主人の同級生である建築士。

妻・・・ふつうの家はいやだ

夫・・・どんな家がいいのかわからない

建築家・・・とにかく間取りが最優先!

この3人のバトルなのです。

いかに家づくりが生き物であるかという事。

3人の想いがつまった「我が家」

出来上がりと同時に成長していく「我が家」

家づくりが始まってから完成するまでの

3人のやりとりが記録されています。

(やりとりしたメールなんかも読めちゃう。)

本音満載。

これから家づくりをする人必見。

「思いどおりにならなかった家」―建築家とトコトンやりあって家をつくる

271p 21cm(A5)
広済堂出版 (2004-07-15出版)
佐藤 雄一・関 厚生【著】
¥1,680(税込)

建築主と建築家の実りある戦いの結果、何が起きたか?設計から工事、完成までの一部始終を全公開。

【目次】
1 家を建てるための最初の一歩
2 どんな家がほしいのかを考える
3 理想の家を具体化する
4 基本設計と間取りの決定
5 工事が始まる
6 できあがった家に住む

 


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