記事の詳細


築32年の某ハウスメーカーの平屋を購入し、全面リフォームして2年半というOさんのお宅にお邪魔してきました。

1.jpg

愛車で登場のOさん♪

近々リビング前に3畳ほどのウッドデッキを制作予定。

現在ご主人と二人暮し。大きな家は要らない。

将来、実家の方に戻るかも知れない、、、ということで、売ることも考えてなるべく広い土地の物件を探したそうです。

そして、廻りあったのがこの平屋のお宅。

軽量鉄骨構造だったので間取りの変更が自由に出来そうだったこともプラスポイントでした。

2.jpg

玄関ドアからカワイイ☆

ネットで見つけた京都のアンティークのお店で

ゲットしたこの玄関ドア。

かなりお値打ちだったそうです。

玄関横のガラスブロックもOさんの手配。

家の真ん中が玄関&廊下なので

ガラスブロックのおかげで光が入ります。

4.jpg

廊下からリビングを見る。

床はパイン材。ワックスを塗っているので少し茶色かがっています。

パイン材の柔らかい感じはあまりしないのは色のせい?

家具の色、ドアの色、全体が同系色なので統一感があります。

7.jpg

シンプルでオープンなキッチン。

シンプルで一番安いタイプのキッチンを入れたそう。こだわるところはこだわり、予算内で納める部分は納得の上お値打ちなものを入れる。このメリハリが大事なんですね。

何気においてある小物がかわいい♪

5.jpg

左から、リビングのドア(アンティーク)、寝室のドア(アンティーク)、納戸のドア(建具屋さんに作ってもらったもの)。

アンティークといっても高価なものではなく、ネットやリサイクルショップで購入し、自分できれいにして使っています。 (ボロボロのドアや家具をきれいにするのはかなりの重労働のようです。。。好きだからこそ出来る技?!)

納戸のドアは、飛び込みで建具屋さんに行き、こういうの作れますか?と、交渉したそうです。

ドアは全部高さ180cmとやや低め。もともと天井が低かったので、和室の出入り口に合わせて低く抑えたそうです。

6.jpg

洗面所もいたってシンプル。左側も収納棚はお手製。右の洗面台は大工さんに台を作ってもらい、自分で白のタイルを貼り、シンクは水道屋さんに設置をお願いしたそうです。ちなみに洗面シンクは理科実験室用のもの。(こういうのもメーカーで探せばあるのです。)

3.jpg

 

左上:スイッチ、上中:黒板とねじ巻き時計、右上:アンティークのステンドグラス(トイレのあかり取りに)

左下:工事現場用の針金の電気の傘、中下:年代物の扇風機、右下:復刻版のペンダント照明

自分の好きなものがはっきりとわかっているOさん。 ブレがないから統一感があるのでしょうね。

年代物の扇風機などは使う前に分解して手入れをしてから使うのだそう。

8.jpg

和室床の間を利用した作業スペース。

机と椅子はリサイクルショップで、

ビックリするほどお値打ちな値段。

寸法がピッタリであつらえたかと思うほど、、、

 

次は作業代の上に棚を作る予定です。

 9.jpg  出番待ちのお宝たち、、、(*^_^*)

家づくりがすごく楽しかった~♪というOさん。

職人さんといろいろ相談しながら作っていく。自分の要望を聞いてもらう代わりに、大工さんがやりやすいように、譲る部分は譲る。コミュニケーションを取りながら家を作っていく。 ⇒コレすごく大事です!

リフォーム住宅のメリットは、構造がしっかりしていれば(コレは大前提!)低予算で自分好みの住宅が実現可能なことです。新築に比べて周囲の状況が把握しやいコトもメリット。(ご近所さんとか、周囲の建物とか、、、) 建てた後の税金も建物に関しては随分安い!

新築だけでなく、中古物件も選べるようになってくれれば・・・と願います。

みえスマとしても家づくりが楽しかったといってもらえるように、これからも情報発信していきたいです。

Oさんありがとうございました。m(__)m

Oさんの運営するサイトです!

http://www.rios-attic.com/


関連記事

会員ログイン

ログインしていません。
ページ上部へ戻る