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「大工が教える ほんとうの家づくり」

 阿保昭則

 ~鉋(かんな)削り日本一の大工が伝えたい本当のこと

「お金を出せばいい家が出来るわけではない」

美しく、心地よく、
丈夫で、長持ち。

こんな理想の家を建てるには?

この本を読んでからの私の解答は

ズハリ!!よい大工と巡り合う事!

・・・かもしれません。

もしかしたら
大工でなくとも、建築家でもいいと思います。

とにかく信頼できる人と出会うこと。

いい家をつくる最大の決め手は「出会い」にある
と書かれていました。

こんな貴方におすすめします。
・少ない予算だけど、いい家を建てたい。
・自然素材の健康な家に住みたい。
・「終の住処」として質の高い家を建てたい。
・大地震でも壊れず、100年もつ家が欲しい。
・大工に頼むとダサイ家になりそうで不安だ。
・建築家に頼みたいが、家の品質は大丈夫か疑問だ。

流行の珪藻土はほとんどがニセモノ
—-は、衝撃的でした。
中には珪藻土が全体の5%しか入っていないものも
あるそうです。(~_~)

クロスから珪藻土に壁を変えても良いかも~
なんて思っていたので
びっくりです。
一度ちゃんと調べてみたいです。

「大工が教える ほんとうの家づくり」

 阿保昭則

219p

文藝春秋(2007/10/25出版)\1600(税別)

【目次】
第一章  住空間
第二章  素材
第三章  技術
第四章  デザイン
第五章  間取り
第六章  予算
第七章  出会い


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