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「住まい」
   --あたらしい教科書(10)

萩原 修

人+家+暮らし=住まい
もっと自分らしく、心地よくあるために

「住まい」を考える事は「暮らし」を考えること。
「住まい」に正解はありません。

なんだかちょっと堅苦しい題名ですが、
断然~読みやすい(^^ゞ。

1つのテーマが見開き2ページずつ。

だから、最後まで通して読む必要はありません。

気の向くまま

パラパラと

気になるテーマを読めます。

例えば、
「おいしく食べる」
「家で仕事」
「一人でくつろぐ」
などなど、様々なテーマについて書かれています。

「家事を楽しむ」では
必要とあれば家事代行を頼んだり
干しっぱなしのオープン・ワードローブを利用して
気持ちの負担を楽にして、家事を楽しめたらいいですね。
なんて、ワタシにはうれしい事♪を書かれていました(^o^)丿。

住まいづくりは
まず、自分の暮らしを見直すことが
最優先!デス。

それにはこの本が最適かも知れません。

「住まい」
   ---あたらしい教科書(10)

萩原 修 監修

【目次】
第1章  住まいと行為
第2章  住まいの道具立て
第3章  住まいの彩り
第4章  住まいと時間
第5章  住まいと人
第6章  住まいと場所
第7章  住まいをつくる

 


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