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「出会いとタイミング」

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【見学会探訪】雑貨大好き主婦の平屋リフォームの家

大西さんブログ「おうちノート~自分スタイルでいこう♪住まうこと暮らすこと」>>


 

お互いの思いを再確認し、お互いの「こんな暮らしがしたい」が一致したところで、私たち夫婦は、やっとおうち探しのスタートに立てたのだと思います。

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私が見つけた物件について、「よし、買うぞ!」と決めた私たちは、予算、間取り、お庭の広さや日当たり、リフォームの内容まで、再確認するように話し合いました。
そして、勇んで知り合いの不動産屋さんに連絡をしたのです。
「あの家、決めようと思うので、もう一回見せてください!」
ところが…

「あ~、あの物件、決まっちゃってね…」

えーっ!!! なんで?!

やっと二人の思いが通じたのに!買おうと決めたのに!
「タイミングやでね。早く言わな。そんなに気に入っとったんなら、押えとくやったのに。」

二人して、意気消沈。旦那はえらく落ち込みました。

「俺が、もっと早く答えを出しとったら、間に合っとった。」
「私も、思いをちゃんと伝えられてなかったし、ちゃんとスタート出来てなかったしね。」
「売れちゃったものはしょうがない。気持ち切り替えて、また最初からスタートやね。」
自分にも言い聞かせるように、未練をかき捨て、また物件探しのスタートです。
今度は二人で一緒にね!

この後、私たちは、半年近くかけて今の住まいを購入することとなります。
その結果、思う存分「自分らしい暮らし方」を満喫することになりますが、その前に…

最初に購入を考えたこの物件はその後、きれいにリフォームされていました。
どんな方が購入したんだろうと、物件の前を通る度に気になっていたのですが、物件のすぐ南側のおうちが3階建てにリフォームをしてしまいました。
せっかくの日当たりのよいお庭が、日蔭の庭となってしまっていたのです。
気に入っていた物件だけに、少し残念な思いです。

しかし今思うと、この物件は私たちと出会うべき物件ではなかったのかな、と。catlxm5k.jpg
勝手な解釈をしています。
と言うより、今の住まいをこよなく愛してやまない私は、
「この住まいは、私たちと出会うべくして出会った。」
と思い込んでいるので、そのように勝手に解釈しているのかもしれません。

本気でおうち探しを始めたら、きっとその「思い」は通じるもの。
出会うべくして出会う住まいが、運命の出会いを待っているに違いない。
そう思えてなりません。
私たちが今の住まいと出会ったように。

運命の出会いを見逃してしまわないように、少しでも早く、少しでも多くの物件を、見て触れること。その為に不動産屋さんとのやり取りは必須ですね。
次回は不動産屋さんとのやり取りについてお話しします。


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