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「今年で3年!住まづくりを思い返して願う事」

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【見学会探訪】雑貨大好き主婦の平屋リフォームの家

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昨年は、みえスマ様とのご縁を頂き、我が家をレポートして頂き、こうしてコラムを書かせて頂くこととなりました。
さて今年はどんな出会いが待っているのか、ワクワクドキドキの新年を迎えました。
気持ちも新たに、「繋がり繋がれ」の思いで、このコラムを続けさせて頂きます。
みえスマをご利用の皆様にも、素敵な住まいとの出会いがありますように。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて、この1月で、我が家のリフォーム・引越しからちょうど3年が経ちました。
「そろそろ床のオイルを塗らなくては!」と思っています。

我が家の床はパイン材の無垢板に、着色オイルを塗っています。
塗装業者さんに、オイルはどれ位の期間で上塗りすればよいかと尋ねた時、
「だいたい3年位ですかね。あとは1年置き位で様子を見ながら。」
との事でしたので、ちょうどその頃ですね。

パイン材は、柔らかくキズがつき易い。我が家の床にも、たくさんあります。

・プラスドライバーを真っ逆さまに落とした時に出来た「+」の文字のキズ。
いくつかあります。これは少し深くて、付けてしまった時は少しショックだったのですが、
今では作業の思い出です。
・お掃除でソファーを引きずってしまい出来たすりキズ、食器を落としてキッチンの床に出来たキズ。
これは浅かったので、アイロンで蒸気をかけて応急処置をしましたが、少しだけ残ってしまいました。
オイルを塗れば気にならない程度に収まるはずです。
・カナヅチを落としてしまい、抉れたキズ。
これは本当にショックでした。
慌ててオイルを塗ってごまかしましたが、仕事を終えて帰宅した旦那に速攻で見つかり、
大笑いされてしまいました。

3年のうちにいろいろな傷が出来てしまいました。
でもね、全てが一緒に刻んだ思い出とともに「我が家の味」になっていきます。
幸い、深い傷もオイルを塗れば、さほど目立たなくもなります。
最初からそのつもりで無垢板の床にしたのですから、いわば「住まいと共に時を重ねたい」との思惑どおりです。
そしてこれからも、たくさんの思い出が刻まれ「我が家の味」に変わっていくことでしょう。

床に刻まれた「+」 カナヅチ跡は深い...

窓枠を自分で塗った時に、オイルの塗り方もしっかり教えて頂きました。
刷毛を充分オイルにつけて、余分なオイルをしっかり落とし、一気に、スーッと刷毛を引く。
チョコチョコ塗るのではなくて、出来るだけ一気にスーッと塗っていくと、ムラが少なくキレイに塗れます。
あとは、丁寧に拭き上げて磨き作業です。

工事期間中せっせと現場に通って、現場監督さん・大工さん・水道屋さん・電気屋さん・塗装屋さん…いろんな業者さんにたくさんの事を教えて頂きました。
メンテナンスの方法や機械の使い方、問題点の改善方法など。
「住まいと共に時を重ねたい」そんな思いから、自分の住まいについて少しでも多くの事を知っておきたいと思ったからです。
それが今の私の「皆さんに住まいへの思いを伝えたい」の原動力にもなっています。
皆さん億劫がらずに、ひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。

「住まいを大切にしたい」という思いは、心意気のある業者さんには必ず伝わります。
その為には伝える努力も必要ですが、伝われば必ず応えてくれるはずです。

そんな「住まいを一緒に創り上げてくれる」業者さんと、皆様が出会えます事を、心から祈っています。
皆様にとって、素敵な住まいづくりの1歩となる新年となりますように。


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