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「契約日 ついに我が家を手にします」

 

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やっと契約までこぎつけましたね。
契約当日までに、下記を用意します。

・ローンの申し込み・契約、(必要であれば)保険の契約
・手付金、登記関連手数料、仲介手数料の支払い
・物件詳細の書類が用意されますので目を通し、質問事項があれば、準備しておきます。

契約当日は、売主、売り主側の仲介業者、買主、買主側の仲介業者、(登記を司法書士に頼んだ場合)司法書士、(ローンを組んだ場合)金融機関の担当者と、契約に関与する関係者が勢揃いします。
契約に関する物件の詳細事項がまとめられた書類を順に読み上げ、質問事項等あればここで確認します。

我が家の場合、仲介業者を経て購入し売主との面識は一切ありません。
売主のお顔を拝見したのはこの契約の時1回だけでした。
物件について、売主に直接聞けるのもこの時だけ。

・物件がとてもきれいな状態だったので、どのように維持してこられたのか。
・一部リフォームした箇所があったので、その場所とリフォームの内容。
・売り主が日曜大工で作成したという物置について、その工事の様子と強度の問題について。
・建物や排水管・ガス管の設計図、また修繕・交換歴の有無。 など、聞いておきたい事は全て、この時に伺っておきました。

一番左は物件詳細が記載された書類何度も読み返し、表紙がボロボロに売主のご両親が大切に住まわれてきたとの事、お掃除や家の世話もこまめにされてきたそうです。
お庭も純和風で、その趣味もご年配の方の住まいと納得しました。
日曜大工でコツコツと作られたブロック塀と物置。
ブロック塀はしっかり芯も入れられており、物置の支柱も何本も通っていて、とても

しっかりしたものでした。思い入れも強かったご様子。
日当たりを考慮して、残念なが取り壊してしまったのですが、少々申し訳ない気持ちが残ったほどです。

このように、その住まいについてそれぞれの思い入れもあると思います。
その辺り、少しでも伺った事で、その家を大切に思う売主のお気持ちもきちんと受けとめる事が出来たと思っています。

1つだけ、聞き忘れたことがあります。 電柱の支柱が敷地内にあったのです。

電柱や電柱の支柱が敷地内にある場合、ほんのわずかではありますが賃貸料が発生します。
この契約については、後に判ったので、電力会社に連絡して名義を変更することになりました。
電柱、歩道の出入口、排水のための側溝、共有壁等、公共・共有設部分は簡単に移設・変更が出来ません。
敷地内にあるようなら、詳細を聞いておいた方が良いでしょう。

実際に契約自体は、半日ほどで終わります。それまでの準備の方が大変でしょうか。
話を聞いているだけの私は意外とあっけなく。
いろんな書類に実印を押し署名をしていた主人の方が緊張していたかもしれません。

契約手続きが終わったら、やっとその物件が「我が家」となります。
大きなお買い物ですから、ちょっとドキドキしますね。

契約が終わって鍵を受け取り、我が家に行ってみました。
「ついに、大きな買い物しちゃったねぇ。これが我が家やで!」
と主人と話したのを覚えています。

さぁ、我が家をどのように自分色に塗り替えていくか。
リフォーム工事も始まります。


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