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「工事までの1カ月で決めた事1 外壁」

 

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 さて、契約も無事完了。もうすぐ工事が始まります。

 

この頃既に、工事の準備は着々と進んでいました。

購入を決めてから契約までの1ヶ月の間、いろいろと準備をしました。

更に、工事が始まる9月には、建材が全般的に値上がりするとの事。

これは大変!出来るだけ多くの部材を、工事が始まるまでに発注しなくてはいけませんでした。

 

 

先ずは、外壁と屋根。

外壁と屋根はの工事は高所作業になるので、足場が必要となります。

足場で建物の周りを取り囲む事にな。

その為、他の作業の妨げにならないように、比較的早い段階で行うのが通常のようです。

 

外壁と屋根の両方の工事を一度で済ませば、足場を組むのも1回で済みます。

工事を分けると、一度足場を取り外した足場を再度組まなくてはいけません。

建物の広さにもよりますが、その費用は30坪前後の平屋で25万程度、40坪前後の2階建てで50万程度とみてよいでしょう。出来れば1度で済ませたいものですね。

つまり、外壁材と屋根材は早い段階で決めなくてはいけないという事です。

 

外壁は家の顔ですからね。

本当は天然木でサイディングにしたかったのですが、これはさすがに予算オーバー。

セラミック系のサイディングに変更しました。

メーカーによってデザイン(木目調やレンガ調、タイル調、縦目・横目)やカラーバリエーションが様々です。デザインとカラーの両方を選ぶ事が出来ればよいのですが、どれも一長一短。

デザイン重視かカラー重視で希望を決めておけば、メーカーやタイプが絞られてきますので、その中から選択していけば、比較的早く決める事が出来ると思います。

予算に余裕があるようなら、白色の外壁を好きな色に塗る事も可能ですよ。

 

我が家の場合、デザイン重視で選んだところ、色は薄いベージュ2色、グリーン、濃いベージュの4色に絞られました。

外壁の色はベージュ系か濃いブラウンと決めていましたので、ベージュにしたのですが、少しピンクがかったベージュとクリームがかったベージュの2色ありました。

ほんの少ししか変わらないのですが、その2色で悩むこと3日。

 

ここで外壁の色を選ぶ時のポイントです。

 

サンプルで見せていただいたのは50cm×20cm程度にカットされた外壁材。

これでは全体の色や雰囲気がつかめません。

色はその面積が広くなると、薄く見える特徴があります。広い壁面になった時、その色は薄く見えてしまうんですね。

また、実際に野外で日光に当たった時と室内で見るのとでも色目が少し違って見えます。

 

そこでサンプルをお借りして、実際に家の壁に当ててみるにしました。

ここで重要なのは、なるべく壁から離れて見る事。

離れてみる事で色が薄く見える効果があるので、実際に壁面になった時の色を把握しやすくなります。全体像を想像しやすくなるわけです。

旦那に壁際に立ってサンプルの壁材を持ってもらい、私は3~4m離れたところからその色を確かめました。時に旦那と交代して、お互いに色を確かめます。

 

やはりサンプルを近くで、室内で見たのとは随分違って見えます。

良く似たベージュだったはずなのに、一方は明らかにピンクがかっていて、もう一方は白く見えました。

 

ん~、やっぱりピンクは無いよね~。

こうして、我が家の外壁は、木目調の白に近いオフホワイトのセラミック系サイディングに決定しました。

さて、次は屋根ですね。

 


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