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今回はひさとも の奥様の辻さんです。


今の季節草取り、大変ですよね。

毎日草をとっているのにアッという間に伸びて元どおり、取っても、取っても
後から草が生えてくる。雑草の手入れが出来ているときはいいのですが・・・
あなたは草取りが苦にならずにできますか?
孫たちは花を植えるのは喜んで手伝ってくれますが、草ぬきはすぐにいなくなってしまいます。私もおっくうです。
癒しの場のはずの庭がいつの間にかストレスになっていませんか?
そこでお勧めの一冊

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ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本
斉藤 吉一、
ゼンヨージ ススム
植物の面倒を完璧にできる人はおそらく100人に1人
あとの99人は、たいてい「ラクしてできないかなぁ」と
思っている「ものぐさガーデナー」なんです。
本書はそんな圧倒的多数派のあなたに贈る、
「めんどくさがり屋さんのための」ガーデニング教書です。

表紙のガバーの言葉に、私のために書かれた本だと思いました。
「だいたい日常生活って忙しいですよね。」   
そうそうそのとおり!
「特に仕事や家庭を持つ主婦の場合忙しさは特別です。」
なんてやさしい!この人本当によくわかってくれている。
ひとことひとことに自信を取り戻し、肩の力も抜けて行きました。
「ものぐさガーデニングはがんばらないこと」
花は好きだけれど、私がまめに関われる時間と庭の広さのバランスを考えず
作った庭だったと後悔していたのですが、
この本を読んで私なりの「がんばらないガーデニング」の方法を見つけました。

それは、庭に植える花をこの本に紹介されていた「丈夫で長持ち」「ほっといていい草花」を選んだことです。
「シラン」「アスチルベ」「クリスマスローズ」などじょうぶな宿根草を植えました。
申し訳ないくらい手がかかりません。しかし季節が来ると、ちゃんと咲いてくれます。
さらに宿根草が紹介されている本を参考にして草花を選びました。

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ナチュラルガーデンをつくる宿根草 (別冊NHK趣味の園芸) [ムック]
小黒晃 (著)

ガーデニングにかける時間は少なければ少ないほど長く続けられるそうです。

ものぐさガーデニング支持者                辻明美


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