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「家づくりの迷子たちへ、

極上の迷路脱出プログラム。」

妖精(???)ジンと、元気印の主婦桂子さんの、

漫才のようなやりとりに、げらげら笑いながら、

家づくりの「哲学」を学ばせてもらいました。

    ------市川拓司(作家)

(~帯より~)

いわゆる「家づくりとはこうあるべきです。こうしなさい。」

と言った本ではありません。

なぜだか妖精(・・というよりただのオジサン???)が出てきて

主婦桂子さんに家づくりのアドバイスをする物語(?)です。

アドバイスといっても

一冊の本を渡し、真っ白だったほんのページが

段階ごとに「文字が浮かび上がってくる」というもの。

ファンタジー小説かと間違うほどです。(~o~)

しかし!浮かび上がってくる文字が

ツボを突いている!!!

例えば、

◎いい家ってどんな家?

◎素人を武器にする。そして、言い訳はしない。

◎自分に必要なことを決定せよ。

◎何のためにつくる。誰のためにつくる。

などなど・・・

住宅展示場に行っても

「私の欲しい家はコレだ!」

と感じるものが無く、

大手メーカーや工務店など色々見てまわり、

でもイマひとつ決定打がない!

と、感じるアナタ。

それはきっとあなたの中に

家づくりのコンセプトが決まっていないからかもしれません。

迷子になってると思う人、必読です。

chikaよりつけたし・・・

この本は、家づくりのプロデュースをされている方が書かれた本です。

以前、ネットでブログを発見し、先日またたまたま拝見したら

本を出版されたと!!

そこで、ネットで取り寄せて読んで見ました。

私はまだ最後まで読んでいないのですが、今はやり?の物語の中から

何かを学ぶという形式のもの。

minamiさんが上で書いているように、その内容は私たちみえスマが伝えたいことばかり!

座談会に参加していただいたHさんにお貸ししたら、

「すごく勉強になりました!その日のうちに読んでしまいました!」とのこと。

本屋さんでは売っていないかもしれません。

一冊、今、minamiさん家にありますので、

読みたい方はご連絡下さい(^^♪。お貸しします~。

というか、本当は図書館もしたいのよね~!【みえスマ図書館】(^^ゞ

え?今、必死でminamiさんが描いている四コマ漫画や、aibon編集長の元、小冊子の構想も!(^^♪

是非、来年は形にしたいな~!!!

朝妻 義征【著】

幻冬社ルネッサンス【出版】

1400円

2008/2


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