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今回は伊藤鈑金 の奥様でもあり、ライフオーガナイザーの資格もある伊藤さんです。
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一般の家庭にもパソコンが普及し、日常的に使う人も多くなりましたね。

私も、かれこれ15年ほど前から利用している一人です。

今では、無くては困るほど便利な道具になりました。
情報を調べたり、コンタクトを取ったり、手作業でしていたことを瞬時に完了してくれたり、写真、動画の編集や保管
、買い物から支払いまで、ネットミーティングだってできる本当に有能な相棒です。

しかし、100%信用してはいけないんですよね・・・。
突然データが吹っ飛んだり、ウイルス感染したり予期せぬことは起こってきます。

そのためには普段から危機管理は必要で、それには中のデータを整理して置くことが必要ですね。

整理する前に、「何のために」を意識することを勧めています。

大きく分けると、「保管」か「保存」かということです。

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ここで、保管と保存の違いを簡単に!

保管とは「一時的にしまっておく」こと。
必要な時に「編集ができる」ものです。

保存とは「そのまま保つ」こと。
もう「手を加えない」ものです。
一般家庭なら「写真」や「動画」などは、これに当たりますね。
会社だと、取扱説明書、会計データなどの記録になります。

ここで重要なのは、保存するデータはパソコン内ではなくハードデスクなどパソコン本体の外へ出します。
保存する時はフォルダ名のルールをあらかじめ決めておくといいですね。
作成日や内容がわかりやすい名称、内容が連想できるキーワードを付けるなど。

問題は「保管」です。
これについては、長くなりますので次回へ♪

 

 


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