記事の詳細


「誰に家づくりを頼めばいいですか?」

家づくりを始めようとする人が一番聞きたいコトなのではないでしょうか。

この難題を解決すれば、家づくりは半分できたと思ってヨシ!と個人的に思うのです。

著者も「何千万もする家なのに、完成品が見られない。ではどうやって選ぶのか?

住宅は、棟梁(社長)で決まる」と明言しています。

みえスマの相談会でも、私たちは「人で選んでください。」(※建物のデザインなどの好みは合っているという前提で・・・) とアドバイスしています。

やはり人が作る家ですから、最後には「信頼できる人」に頼むのが一番だと思っているからです。

では、どうやって選んでいくのか?

社長に合える機会もなかなかないのに。。。 (^_^;)

まずは、プラニングで大事な事は「伝達できるようにすること」というらしい。(byコルビジェ)

そのために著者いわく「切り貼り式ホンネ確認シート」なるものを作成せよ!という指令。

要は「シンプルで広いリビング」といっても三者三様。

実際に自分好みの写真を貼って、相手にイメージを伝えることが大切というのだ。

(以前、見学会探訪でも実践された奥様がいて、見事自分のイメージに合った家づくリに成功されていました。記事はコチラ>>)

また、何社かにプランニングを以来した時の比較方法も数値化する方法を紹介してあります。

HPやブログ・チラシをチェックして社長の考えを探る。。。とか、

見学会でもチェックポイント。。。とか、

営業に対する質問。。。とか、

なかなか気づかないスルドイチェックポイントも多数あり。

中には、そこまで質問しなくても~なんてのもありますが

一見の価値ありです。

「そうか、こうやって木の家を建てるのか。」

田鎖郁男【著】

小学館【出版】

2011年2月【発行】

1400円

 


関連記事

会員ログイン

ログインしていません。
ページ上部へ戻る