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あえて新築ではなく「リノベーション」して住む。

こういう選択肢が増えつつあるのかもしれません。

※「リノベーション」とは、古いから、使いにくいからと設備などを交換することを言うのではなく、「こういう暮らしがしたい」という意思の素に行うものを言います。

新築が無理だからと「中古」を選ぶのではなく

積極的に「中古」を選んで、リノベーションする。

(まだまだ日本人の新築信仰は強いと思われますが、、、)

  • 好きな立地で物件を選べる
  • 窓からの眺めや近隣の様子、欠陥なども事前にチェックできる
  • 手を入れて自分好みに間取りや内装を変えられる
  • 同じ条件で新築よりも値段が求めやすい

もちろん、デメリットもあるとは思いますが、両方を比較して検討すれば可能ですよね。

本書では、200万円~、500万円~、と予算の段階ごとに事例と、部分別の事例が掲載されています。

コレが、「こういう暮らしがしたい」という意思の素に行うリノベーションだけあってなかなかの出来栄え。

住んでいる人の個性が出ていて、新築を考えている人にも参考になります。

実際ライターさんの「リノベーション完成までの道のり」というbefore&afterも参考になるハズ。(その時々に感じた「ひとことMEMO」は、共感大!)

また、予算を決めるときの注意点や信頼できる依頼先の見つけ方などのチェックポイントもわかりやすく書いてあります。

(本文より)

リノベーション、それは私たちが、直面する悩み、「賃貸をいつまで続けるのか」「狭くても一戸建てがいいのか」そんな迷いの中間を埋める、身近で現実的な選択肢となりつつあるのです。

新築、賃貸、中古、、、、さぁ、どれを選択しますか?

「リノベーションで心地いい暮らし」

オレンジページ【出版】

2010年12月【発行】

1500円


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