記事の詳細


うーん。。。
思っていたような内容と違ったんです。

だから★2つという辛い評価になってしまいました。

高断熱高気密住宅を建てたいと思っている方や詳しく勉強したいと思っているた方には、かなりマニアックで勉強になるのではないでしょうか?

本の帯が

「脱原発!節電時代の住宅・リフォーム事情」

「高断熱高気密+自然エネルギー利用」停電になっても凍えない、暑くない

なんです。

でも内容の95%は高断熱高気密の話。すごくマニアックで詳しく知りたい方にはベストなんですが、、、(~_~;)

自然エネルギー利用の家づくりという副題。

結局のところ亜熱帯化して日本の外気を遮断していかに少ないエネルギーで快適に過ごすかということらしいです。確かに今、エアコンなしでは過ごせなくなってきました。うまく外気を遮断できれば、かなり快適になると思います。南側に大きく庇を出して、夏の日射を遮り冬の日射を取り入れるといった工夫や、西日は庇では遮られないといった事。外張断熱工法、基礎断熱工法、、、等知っているようでどう違うのか曖昧だった事もわかりやすく説明してありました。

素人目に言うともう少しイラストや写真で説明して欲しかったなーと思います。

結論から言うと、快適な生活を送るために四季の自然に伴い、冬は太陽の熱を取り入れ、夏は遮断する、、これを高気密高断熱工法でやろう!ということです。そして建築家が全員その工法に詳しいかと言うとそうではないということ。頼むには実績のあるところを探すしかなさそうです、、、

「節電住宅~自然エネルギー利用の家づくり」

同時代社【出版】

2011/5【発行】

1500円

41bUe3xqxjL._SL500_AA300_

 

 


関連記事

会員ログイン

ログインしていません。
ページ上部へ戻る