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気温35度の猛暑の真昼間にお邪魔した「蒸暑い真夏の見学会、衣替えする健康住宅」
エアコンついてないけど大丈夫かな?と少し心配しながら行ってきました。
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実はこの住宅「WB工法」という壁の中に通気層を持って工法で建てられており「呼吸する家」と言われているんだそうです。
WB工法って?>>

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無垢の栗の木を使ったというリビング。

栗の木は硬くて木目が美しいことで知られています。
お施主様が以前から集めていたというペンダントライトも設置。

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天井にデーンとあるのはエアコン、、、ではなく
WB工法の特長である空気を循環するための装置。
より室内の空気と壁の通気層の空気を循環出来るそうです。

この工法は「温度」を調整しているわけでは無く
「湿度」を調整しているだけなのですが
明らかに体感温度が違うのです。

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床下換気口に設置されているアンダーヘルスという装置は
形状記憶合金のばねがついていて
気温によって自動で開いたりしまったりするという優れもの。

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手動で開閉する室内の通気口。
できるだけ機械に頼らず家全体の調湿機能を高めることを目的としています。

 

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 【WB工法の家】
天井裏:湿度53%・温度36度
室 内:湿度60%・温度32度←湿度が低い!
 【一般的な断熱材を使った家】
天井裏:不明(写真で確認できず)
室 内:湿度73%・温度32度

 その他、火山灰を使用した耐力壁材やコットンクロス・エコカラット等を使用し
機器だけでなく素材も調湿にこだわった家でした。

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