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今回はひさとも の奥様の辻さんです。


私には三人の子供がいます(長女・次女・長男)hisatomo15.11.11
長女と次女は建築に携わっています。
長男は、建築を選びませんでした。

育て方に違いがありました。
長女と次女には主人が建築という仕事の素晴らしさを語りながら育てました。
現場にも連れて歩きました。
「建築はいい仕事だぞ!せっかく建築を生業としている家に生まれたのだから建築の道に進まなければもったいない!」
子供達からすれば迷惑な話だったかもしれません。(笑)

しかし長男には、「サッカーはいいぞ!」とこれもまた熱心に伝えました。
その結果建築の話をする機会を逃したようです。

今は、私が主人のように建築は素晴らしい仕事だと孫たちに熱く語っています。
秘かにこんな機会に触れさせたいと今から企んでいます。

 子ども建築塾「いえとまちって何だろう? 」
子どもたちの建築やまちに対する意識よ高め、思考や表現の個性を伸ばします。

 

小学校高学年(4年〜6年)の児童を対象に瀬戸内海の大三島を舞台に、1泊2日の夏期合宿を行い、
海と山に囲まれた、自然豊かな地に建つ伊東豊雄建築ミュージアムの見学や、
今治に住む子どもたちと交流しながら、原寸大の小さな空間をつくるワークショップが開催されています。


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