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気になる記事を見つけました。

asahi.com>住まい>住まいニュースより引用~

約2週間で完成し、価格も従来の工法より3割安上がり――。
仙台市の住宅建設会社「スモリ工業」が開発を進める新工法は、

基礎構造と住宅建材の工夫で省力化を追求。
実用化されれば全国初となる。
2年以内の実用化を目指し、現在耐力実験中だ。

(中略)

通常は3~4カ月の工期が15日になり、
コストも約3割下がる、という。

床面積約115平方メートルの2階建て住宅で約1300万円の見込みだ。

取り壊しに伴う廃材が少ないという利点もある。
各建材をバラバラにして基礎のくいを抜き、
再使用して別の土地に再び同じ住宅を建設することもできる。

~引用終わり。

▼記事はかきです。

http://www.asahi.com/housing/news/TKY200804110263.html

なのだそうです。

びっくりです。

一般的な住宅は3~4ヶ月。
土壁を使ったりすると
それ以上の工期がかかります。

個人的には、こんなに早く建てる意味があるのか?
と、疑問を持ちます。
だって、大変だけれど
「家づくり」の時間って楽しいから。。。

でも、工期が短くなる=安いのは事実です。

難しいですね。
何十年も暮らす家ですから。

http://www.asahi.com/housing/

【chikaの想い】

minamiさん情報ありがとう!

2週間?脅威の速さですね。

近くで建て始めたお家も、建前から二ヶ月ぐらいでしょうか?もう住まわれています。(~_~;)

大切なのはどんな暮らしをしたいか?

それにはどんなお家が最適か?

それには誰と家づくりをするか?

工業化が進む一方で、手刻みの家も見直されてきています。

プラモデルのような機能性を追求しコストダウンされたハイテクの家とは逆に、

人の手の暖かさや想いがこもった家があります。

どちらがいいの?と質問を受けると、答えは一つ。

「この家があるだけで幸せ」って心から思える家づくりをしていただきたいな~と思います。

って、本当は家がなくても幸せなんですが、家とともに幸せになるって感じかな~(*^_^*)。

さて、aibonはこの記事を読んでドウ思ったかな?


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