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菰野の女性建築士の中野さんです。


もともとTVは見ないほう。
TVは時間の浪費としか思っていない。
こんな私なのに、今アメリカのTVドラマにtv
どっぷりハマっている。
最後にTVドラマにハマったのは、
「ツインピークス」などのレンタルビデオ時代。
今回のキッカケは、
チャンネルがあるのに気が付いたから。
海外のアニメやドラマばかり放送する局の。

アメリカのTVって、
ストーリー展開は大胆で奇抜、アクションは過剰。
こんなことが日常にありそうだ、凄~い!
と錯覚する手軽なエンタテインメント。

簡単に拳銃やライフルで人を殺して、
派手にショットガンやマシンガンを撃ちまくる。
時々ロケットランチャや手榴弾、爆弾で街を破壊する。
みんな普通に武器を隠し持っている。
ドカ~ンと、やり過ぎ感など微塵もない。
やればやるほど面白く、気分もすっきりする。

日本のドラマでは、こんなのあり得ない。
簡単に銃は出てこないし、たくさん人は殺さない。
銃の殺人や大量殺人など、リアリティがない。
やり過ぎると、パロディかマンガになる。
TVの中でも普通の人は武器を持たない。

ドラマを見続けて思う。
アメリカの銃社会の改善策として、
TVから銃を排除したらどうだろう。
ドラマや映画では、警官以外は銃を持たない。
たぶんこれじゃあ、大人には娯楽にならない。

でも、子供には良い。
毎日のTVからの影響は格段に良くなる。

殺戮と破壊映像でのストレス解消以外に
TVドラマから思う事は?

低所得者は太っている人が多いく、
高所得者になるほどスリムな人が多いことに気が付く。
食事の量と質をコントロールするにはお金がかかる。

アメリカの食文化を考える。
オフィスでは常にコーヒーを飲む。
砂糖の有無はわからないが、
マグカップは日本から見れば2Lサイズ以上。

家には巨大な冷蔵庫と食品庫。
冷凍食品からジュース、シリアル、缶詰、スナック菓子。
子供のおやつは、日本から見れば巨大。
ケーキやピーナツバター、ポテトチップス。
どう見ても大きすぎ、量多すぎ。

安く手軽に高カロリーの食品を食べることができる。
太るような仕組みになっている。
象徴的なのはマクドナルドとコカ・コーラでしょ。
安価な油分と糖分は、ロケット弾とマシンガン。
アメリカだけに留まらず世界の隅々に出店し、
各国の食文化を破壊した。
そのような気がするのです、わたし的に。

日本との違いがいろいろと見え隠れする。
当分アメリカドラマを見るのは止められそうにない。
To be continue・・・・


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