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今回はひさとも の奥様の辻さんです。


電柱看板がひらがな「ひさとも」になったわけ

今年で創立28年になります。なぜ「久友建設」という名前なのですか?と尋ねられます。
会社に(法人)する前は辻建設一級建築事務所(個人事務所)という名前でした。
会社の名前を登録することになったときに、辻建築、辻工務店、など思いついた名前は既に登録されていて使えないことがわかりました。
そこで名前を考えることとなりました。

親の勧めで姓名判断?ごときいくつかの候補もいただきましたが、
とても字数の多い漢字が使われていたので毎日書くのは大変かなと思い結果自分たちで名前を付けることにしました。
その時いただいたアドバイスが3画と4画でということでした。
漢字辞典で3画の中に「久」という字を見つけました。
主人の祖父・父・三人の名前に共通している字ということで決めました。
4画は「友」という漢字に心ひかれました。
それにはこんなわけが私たちが家を建てた時期は、友人たちも家を建てる時期でした。

お祝い事は大安吉日を選ぶ方が多いようですが、私たちは縁起かつぎと地鎮祭・上棟式を友引の日を選びました。
そのおかげかは定かではありませんが友人の家つくりをさせていただくことになりました。(感謝!)

「久しく友達でいていただけるような会社になる」そのように思いを定め「久友建設」と名づけました。
しかしながら電話で「ひさもとけんせつさんですか」よく間違えられます。
確かに「久本雅美」さんは有名ですから・・・・・・・(笑)
また「きゅうゆうけんせつさんですか」と尋ねられたりもします。

そんなわけで事務所への道案内の電柱看板に「ひさとも」を掲げています。
おかげで小学1年生の子供たちにも読んでいただけるようになりました。

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