記事の詳細


今回は、みえスマスタッフ大西です。

雑貨大好き主婦のリフォーム日記>> 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をご存知でしょうか。

「冬の寒さ(余寒)は春お彼岸の頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋のお彼岸の頃までには和らぎ、過ごしやすくやすくなる」という慣用句です。
春、秋のお彼岸は、それぞれ、春分の日(3月21日頃)、秋分の日(9月23日頃)と、その前後の3日を合わせた7日間をいいます。

 

因みに、この春分の日と秋分の日は、太陽の動きを基準に国立天文台が計算をし、閣議決定されます。
毎年同じ日になるわけではありません。
それぞれ、概ね3月21日頃、概ね、9月23日頃となります。

先週あたりから、急に朝夕の気温が下がり、日中も幾分涼しくなりました。
まさに、秋のお彼岸の頃ですね。
日中はまだ暑い日もありますが、さすがにノースリーブで出歩く事もなくなりました。

我が家では、この頃に衣替え第1弾!を行います。
ノースリーブや薄手の半袖シャツなど、真夏の暑い盛りにしか着ないものは早々に衣装ケースにしまい込みます。
代わりに、長袖シャツや薄手のニットなど、いわゆる「合いもの」と入れ替えます。
朝夕の外出や急に寒くなった日にも慌てなくてすみます。

ひと月もしないうちに、半袖は着なくなるので、またしまい込みます。
毛混のニットやカーディガンと入れ替えます。
そうして、またひと月もすれば12月。ダウンコートや厚手のニットを引っ張り出します。
春のお彼岸にはこの逆。暖かくなって着なくなったコートや厚手のニットから、整理し始めます。

入れ替えをする度に、来シーズンには着ない服を再生ごみに出します。
こまめに入れ替えをする事で、少しの作業時間で済みますし、再生ごみもその都度、少ない量で出すことが出来ます。
持っている洋服も把握しやすいので、来シーズンも着る服・もう着ない服の整理も、短時間で出来るようになりました。

衣替えのシーズン、ご家族の大量のお洋服の入れ替えで困っている方には、是非おすすめします。
お彼岸の頃になったら、衣替え第1弾です。


関連記事

会員ログイン

ログインしていません。
ページ上部へ戻る