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今回はひさとも の奥様の辻さんです。


実家の母が脊椎の圧迫骨折で歩くことが困難になりました。

しかし病院に入院することなく通院による治療です。

 

母は実家で弟夫婦と同居です。弟夫婦は働きに出ていて昼間は一人・・・・

日常生活も不自由で介在者が必要ということで

介護施設等々も検討しなければならなくなりました。

選択肢の一つは我が家に来てもらうこと・・・・

 

我が家は建てるときに自分たちの老後を考えて夫婦の寝室を1階にと考え、床はバリアフリーとしトイレは寝室の近くに設けました。

 

自分たちの老後を見据えての準備でしたが、親との同居を考える状況が起きました。

夫の母が心筋梗塞で手術入院。

入院日数は数週間で退院、正直こんなに早く退院させられるのかと驚きました。

義母は一人で住んでいましたが

退院後そちらの住まいに帰すのは心配で退院後義母と同居することとなりました。

義母には1階の私たちに寝室を使用してもらい、私たちは空き部屋になっていた子供の部屋に移りました。

 

ひさともが平屋を勧めているわけはこんな経験から来ています。

土地の条件で平屋が難しい場合でも、一階に夫婦の寝室設ける提案をしています。

 

義母は歩行困難という状況ではなかったので家に手を加える必要はありませんでした。

今回は歩行困難な実母との同居・・・・・

寝室の隣にトイレがあってもそこまで歩けない。

ポータブルトイレを置くことになるなと漠然と考えていたところに名古屋ポートメッセで開催されたウエルフェアーの招待状が届き参加してきました。

 

今回は熱心に見学してきたのは言うまでもありません。

 

つづく


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