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少し時間がたってしまいましたが
みえスマ.女子部の活動として造家工房亀井さん枷運営する「のぼの職人村」へ行ってきました。
7月中旬にお邪魔しました(カレンダー見て1ヵ月経っていることにビックリ、、、)


とにかく暑いを通り越して熱い日でした。
全景を撮り忘れたのが悔やまれますが、のぼの職人村(亀山市能褒野)は600坪の敷地に
職人村事務所・職人工房・職人休憩棟・コミュニティースペース・来客用駐車場を備え、
それぞれの職人たちが資材倉庫や工作機械、作業車両をシェアできるようになっているそうです。

早速その中のひとつのパン屋「Tonoka」さんにお邪魔しました。
建物がすごく可愛い。サイズ感も可愛い。絶対女子好きです。

長い建物が「kumu」
こちらでランチ、、、いやいや見学させていただくのが本日のメインです(笑)

 

土壁で出来ているこの建物(のぼの村の鋳物は全て)、壁の厚さがわかりますね。
そしてひんやりとした空気感がわかっていただけるといいのですが、、、
天井は木を格子状にし、なおかつ緩いカーブをつけています。とてもやさしい雰囲気です。

kumuさんも手づくりパンを使ったランチ。
4種類のパンから選べました。
デザートもとてもおいしそうだったので次回はお茶したいですっっっっ!

大工や職人が集まって仕事できる場所を作ろう!とはじまった職人村。
ここならではのワークショップも定期的に開催されています。
ぜひ一度足を運んではいかがでしょうか?


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