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電源ワイヤレス化、総務省が検討に本腰

と言うニュースを

テレビで見てビックリ(~o~)

将来、家庭からコンセントがなくなるかも・・・

というのです。

コンセントの数が足らず

タコ足敗戦になってしまったり、

パソコン裏の配線がごちゃごちゃで

見苦しいなどなど。。。

皆さんの色々心当たりがあると思います。

コンセントを使わなくも

掃除機がスイスイどこにでも行けたり

コンセント周りのホコリを気にしなくて済んだり

色々メリットはあるようです。

(本文より~)

家庭内の電化製品に電源コードなしで電力を供給するワイヤレス電力供給を実現するため、

総務省は必要な電波の周波数帯割り当てなどの検討に入った。

ほかの家電製品や人体への影響を調査した上で15年の実用化を目指す。

報告書は、住宅からコンセントがなくなり、家電を自由に配置できることになれば

「ライフスタイルに大きな変革をもたらす」と指摘。

電気自動車の無線給電スタンドや、超小型内視鏡への電力供給の可能性にも言及する。

電磁波の人体への影響などもあわせて調べ、安全利用の基準作りにも取り組む。

ワイヤレス電力供給には、

▽電流を通したコイルから発生する磁力によって電力が生じる電磁誘導型

▽電波を電力に変換する電波受信型

▽磁場などの共鳴を利用した共鳴型――の3方式がある。

電磁誘導型はすでに商品化されているが、

電化製品を電源の数センチ以内に置く必要がある上、金

属を近づけると発熱するのが難点になっている。

電波受信型はほとんどの電力が逃げてしまう非効率性が課題。

総務省は各方式について効率性、安全性に問題がないかを見極めた上で

周波数を割り当て、家電製品のコードレス化を後押しする考えだ。

電源ワイヤレス化、総務省が検討に本腰

(~引用終わり)

あと数十年もすれば

夢の話ではなくなりそうですね。

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こういう技術も開発中だとか。

「200年住宅」など、古いものとの共存が課題となりそうな気はします。

「古い価値」と「新しい技術」との共存を

進めていって欲しいです。


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