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ある日曜日、「家づくり家族会議」をファミレスにて決行しました!
なぜ、ファミレスか?というと、ドリンクが飲み放題だから・・・・。
長丁場する気マンマンです!
持ち物は、
  • ノート
  • 筆記用具
  • 好きな家が載っている雑誌、本数冊
などなど。
まずは、私たちが建てたい家に関する
キーワードを自由にノートに書き込んでみました。
以前、みえスマchikaさんに、
言葉の意味を追求していくといいよーと聞いていたので、
出て来たキーワードをとことん追求してみました。
まず、出て来たキーワード。
「カッコイイ家」
カッコイイってなんだろう?オシャレなデザイナーハウス?
う〜ん、維持するために神経をすり減らすような家はイヤだね。
というわけで、「カッコイイ家」は却下。
でも、モデルハウスで見たメーカーの家のように、
どこかで見たことがあるような画一的な家はちょっと・・・。
で、次に出て来たキーワード。
「面白味のある家」
では、おもしろいってなんだろう?
グルグルとまわれるような、間取りがおもしろい家。
SOHOルームなど、自分たちにとっておもしろい空間がある家。
決して、見た目が奇抜でオモシロイ家ではない。
では、どんな見た目がいいの?
「味のある家」
流行に乗った外観は、いつか飽きるのでは?
見るからに安っぽい家はイヤだなあ。
高級住宅に見える必要もないけど、
古くなっても愛着を持てる家がいい。
「愛着を持てる家」
これ大事かも!
メーカーの家を見て感じた違和感。
必要な要素が揃ってるはずなのに、何か物足りない。
メーカーの家は、床も壁も決まったバリエーションから選ぶ。
大ハズレもないかわりに、大当たりもない気がしてしまう。
それが既製品の良さなんだろうけど・・・。
「愛着を持てる家」は、決して万人受けしないけど、
かわいくてたまらない息子、みたいな感じでしょうか(笑)。
ここでハタと気が付いた!
私たちが家に求めているのは、メーカーが売りにしている
「安心感」や「メンテナンス性」や「ブランド」じゃない!
「面白味」や「味」や「愛着」なんだ!
どんなカタチや素材に「面白味」や「味」や「愛着」を感じるのか、
雑誌を見ながら、さらに話し合いは続きました。
おぼろげながら、建てたい家が見えて来た!?
そんな有意義な1日でした。

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