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4月からみえスマ女子部のメンバーでリレーコラムを始めます。
「住まい」の事に限らず、趣味や日常の中で感じたことなど「暮らし」全般のことについて綴っていきます。

第一回はライフオーガナイザーの伊藤良子さんです。

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子どものおかたづけに悩むママは多いですよね。

どうしたら片づけられる子どもに育つのか?

これは永遠のテーマ。

優しく「おかたづけしましょうね~」と言って1回で「は~い!」と調子良くはいきません。

ママに余裕が無くなると、ついつい
「お片づけできたら、・・・してあげる」と駆け引きをしてみたり、
その手にも乗らないと
「もう、おもちゃは買ってあげないから!!」と、ガミガミ言ってしまったり。
結局最後には、ママが片づけてしまって感情はイライラマックス!!
ここで、ちょっと視点を変えて考えてみてはどうでしょう。
子どもは、ママと一緒に遊んでもらうことが一番嬉しいこと!
そして、ママが喜ぶことを一生懸命しようとします。
「お片づけ」そのものより
ママの喜ぶ表情や言葉、また抱きしめられる感覚が嬉しいのです。
そこを上手く利用することをお勧めします。
どうしても、大人の感覚で片づけをして欲しくなりますが
綺麗に整理整頓することだけが、お片づけではありません。
子どもの月齢に応じて「今できる方法」を見つけていくことが上手くいく秘訣です。
たとえば、大きめの籠の中に入れてフタしたっていいですよね。
または、子どもと一緒になって仲間を決めて分類してみてもいいかもしれません。
一番大切なことは、片づけも遊びの延長にできること。
そして、片づけると「どんな気分になるのか」を感じることです。
ぜひ、ママの「ありがとう」と「片付いたことで気持ちがいいよ」って言葉をかけてください。
そして、ギュッと抱きしめてもらえると、より一層効果はありますよ。

次回はみえスマメンバーの大西靖子さんです。
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