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今回は、みえスマスタッフの南です。


家をどうしようか?と考えるとき、
「新築」か「賃貸」どちらがいいですか?と聞かれることがあります。

それぞれメリット・デメリットがあってどちらともいえないのが現状。

でも実はこの二つの選択肢の他に「中古を買ってリフォーム」するというものがあります。

東京など地価が高い、立て替えしにくい土地柄では「中古」という分野が成立していますが

三重県で「中古」が占める割合は極々一部ではないでしょうか?

中古物件と新築物件のメリット・デメリット

●新築住宅のメリット

・建物・設備が新しい

・最新の工法で建てられている

・注文住宅の場合希望通りの間取りにできる

・修繕費用が安い

・ローンなどの融資の面で有利

●新築住宅のデメリット

・価格が高い

・希望する場所になかなか新築物件がない

・内覧ができない場合がある

●中古住宅のメリット

・価格が安い

・物件の数が多い

・内覧ができる

●中古住宅のデリット

・新築と比べて劣化している

・設備の保証がない

・工法が古い

・思わぬ出費がある     (元記事>> )

中古物件の最大のデメリット「中身がわからない!」

そんな心配を解消する資格が「ホームインスペクター」 です。

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「欠陥住宅ではないか」

「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか」

「あと何年くらいもつのか」

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。居住中のご自宅について調べることもあります。また、不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするために利用す るケースも増えています。

診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。機材を使用する詳細診断もあります。ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。

中古物件を購入する時だけでなく、実家などの古い物件を修理すべきかどうか?迷った時にも役に立ちます。


こんな審査があれば安心して中古物件もひとつの選択肢になるのではないでしょうか?  


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