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今回は造家工房亀井 の奥様、亀井麻里さんです。


 プレカットの普及で大工の技術、能力が重視されなくなってる近年、しかし、そんな事ではこれからの大工が危ない! 誰もが自分の家を建ててもらう大工は優秀であって欲しいものです。

造家工房・亀井ではプレカットには出来ない、手刻みの技ある家を建てています。そのために大工達は日々技術を磨いています。

さて、そんな大工にもいろいろな資格があります。検定を受け、合格すると資格取得となります。
どのようなものがあるかというと、まず「建築大工技能士」です。
これは三級からはじまり、二級、一級、特級まであります。
よく知られているのが、二級建築士、一級建築士です。設計士さんも持っている免許ですね。大工も持っています。
その他にも、木造建築士というのもあります。木造建築物だけを建てる場合は、この免許を持っていれば建てる事ができます。
その他にも、資格ではありませんが、国土交通省が支援している学校もあります。それは「大工育成塾」 この学校は、一風変わっていて、先生は棟梁。現場修業と教室講義で 大工技術を習得。というものです。
造家工房・亀井でも今までに二度、ここの塾生を預かっております。
造家工房・亀井の大工達も技術を磨き、能力をあげるために、いろいろな資格取得や技能大会などにも参加をしてます。  みんながんばってます!
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