記事の詳細


先日、よっかいち広報を見られたという方から一本の電話が、、、、

「古い建物を壊して更地にすると固定資産税が上がると市役所(?)で聞きました。

何か節税対策はあるでしょうか?」

私が最初思ったのは、建物のを壊したら建物にかかる固定資産税はなくなるのに、税金が上がるの?ということ。

house.gif

よくわからなかったので賛助会員の方に質問してみました。

【回答】

居住用建物が立っているから、土地の固定資産税が減税されているので、建物を壊せば、土地の固定資産税が上がるのは、当たり前の話です。

逆に居住用の建物を建築すれば、建物の固定資産税が、掛かりますが、土地の固定資産税は下がります。

どちらを取るかですよね。

司法書士法人ふたば総合事務所  水谷さん

どうやら私たちが普通に住んでいる土地の税金は減税されているという事実が判明!

(私は全然知りませんでした)

詳しくはコチラ>> 

<住宅用地の軽減措置>

住宅用地で200m2以下の部分(小規模宅地)の課税標準は6分の1とする

住宅用地で200m2を超える部分の課税標準は3分の1とする

つまり、住宅が建っている土地は一戸につき200m2以下なら課税対象額が6分の1に、200m2を超える部分は3分の1になるというわけです。

それもかなりの減税らしい!!!

なので、建物を壊して更地にすると減税対象がなくなるので土地の税金がバーン!と跳ね上がるらしいのです。

個人的には、都会に空き家が増えて治安が悪いなどと問題になっているのに、そこのところよい方法はないのかな、、、とも思います。

ひとつ勉強になりました。ありがとうございます<m(__)m>


関連記事

会員ログイン

ログインしていません。
ページ上部へ戻る