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こんにちは(^^)
住宅専門のファイナンシャルプランナー、
柳 美穂子です。
さて今回は、最近新聞記事でも話題になっている
「火災保険料の値上げ」
について、お伝えしていきます。
★火災保険、ナゼ値上げするの?
火災保険料は、
2015年度から3~5%程度の値上がりが実施される
見通しとなりました。
なぜ値上げすることになったかというと大きく3つの理由があります。
まず1つめは、「建物の老朽化」が進んでいること。
古くなるとやはり壊れやすかったり、燃えやすかったりするというわけです。
そして2つめの理由は、「自然災害が増えたこと」。
ゲリラ豪雨による洪水の被害、また突発的な台風による風災の被害、今年は多かったですものね。
そして最後に3つめの理由として「消費税の増税が決定されたこと」が影響しています。
火災保険は建物を火災や落雷、台風などから守るための保険です。
仮に台風が来て被害が100万円の損害が発生した場合、これまでは消費税5%だったため105万円の支払いでカバーできましたが来年度からは消費税が8%になるため、108万円と従来より余分に保険会社は負担を強いられます。
ですから、これらの要因が重なり、2015年度から3~5%程度の火災保険料が値上げされることになりました。
まだ具体的な金額は出ておりませんので、あくまで今現在のお話です。
そして、実は火災保険だけでなく
地震保険料は来年7月から平均して15.5%の値上げが既に決まっております。

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