| 【見学会探訪】ミニ〇コンパクト住宅 |
| 作者 minami | |||||||||
| 2009/03/09 月曜日 10:53:29 JST | |||||||||
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「ミニマルコンパクト」と名付けられた24坪の住宅です。
らせん階段が見える大きな窓が印象的な外観です。
ところで、ミニ〇コンパクトって何なんでしょう? 一言で言うと ミニマルコンパクト=良すぎる小さな家!
母娘お二人のためのこの住宅。 土地探しの段階から相談に乗られていたそうです。
その名の通り、13畳とは思えないリビングです。 その秘密は。。。。窓のデザイン! 余分な枠などを極力減らしてシンプルを心がけたそうです。 そういえば、巾木や廻り縁もありません。 なるほど!
小さい空間をいかに大きく見せるか。 1000万円台の住宅をいかに住み良くするか。 この「ミニ〇コンパクト」のテーマです。
外から見えたらせん階段を上がります。 ここは、玄関ホールも兼ねていますが らせん階段の隙間のおかげで 随分広く見えます。
自転車なども玄関内にとめられそうな スペースです。
細かな部分のデザインが楽しい♪
デザインだけ、価格だけ、でないところがこの住宅のスゴイところです。
アトリエオーブの西本さんと司建築工房の後藤さん。 デザインに家をつくる技術をプラスしたコラボですね。
実はこのミニ〇コンパクト住宅! 24坪で本体価格1390万円(浄化槽など含まず) オプション込みで1640万円。
しかし! 床は30ミリ厚の杉材 ペアガラスなど 質を落とさず、材料にもこだわった住宅です。
壁の中の見えない部分の材料も か・な・りのこだわりがあるそうです。
取材に伺った日もお天気が悪かったのですが 床材のおかげか(?)寒さが気になりませんでした。
左が設計の西本さん、右が施工の後藤さん。
「家づくりは聖職」と言い切る後藤さん。 家族が一生過ごす家だから、 大事にしたいという気持ちが伝わってきます。
3月14、15日にも見学会されるそうですので 興味のある方は是非どうぞ。
司建築工房 後藤さん ありがとうございました。m(__)m
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| 最終更新日 ( 2009/06/01 月曜日 09:31:54 JST ) | |||||||||