| 【BOOK】「木の家できました」★★★☆☆ |
| 作者 minami | |||||
| 2009/07/16 木曜日 15:49:42 JST | |||||
|
「いつかは家をつくりたい」 多くの人が思うこと。 (一生賃貸がいい!・・・と言う方もおられますが。)
そんな著者が その想いに駆られたのは マンションでの結露・カビが発端でした。
しかし! 現実問題として 家賃・間取り・防犯性・駅からの距離などが優先され なかなかどんなもので造られているのか? と言うことまで検討できなかったと言います。
色々なハウスメーカーなどを検討しても 決め切れなかった。
そんな著者が ずっと前にふと、通りかかった素敵な木の家。 その家が忘れられず ある日思い切ってベルを押したのです。
そうしたら、 まぁ、なんということでしょう(ビフォーアフター風に~(^^♪) そこは設計事務所だったというのです!!! 中に入って見せてもらったとたん これだ! と、直感した木の家。
その後、自分たちで珪藻土塗ったり 薪ストーブを体験したり 積極的に家づくりに参加されるご夫妻。
そんな「木の家」には とても愛情があるのが文章からも伝わってきました。
建ててみたけど やっぱりココは効したほうが良かった・・・ なんてことは一切なし。 参加したことで愛着がある、設計士と強い信頼関係がある、 両方なんでしょうね♪
自分が「コレだ!」思う直感って大事なんですね。
「木の家できました」
箱山 菜穂子【著】 本の泉社【出版】 1400円【価格】 2005/11【発行】
Powered by !JoomlaComment 3.12 Copyright (C) 2007 Alain Georgette / Copyright (C) 2006 Frantisek Hliva. All rights reserved. |
|||||
| 最終更新日 ( 2009/07/16 木曜日 15:59:28 JST ) | |||||