| 【BOOK】「いごこちのいい家に住む!」★★☆☆☆ |
| 作者 minami | |||||
| 2009/12/02 水曜日 11:35:52 JST | |||||
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「家を建てよう!」と思ったときに 何を考えますか?
お金? 場所? 間取り?
色々ありますよね。
自分がどんな空間に居ることがいごこちがいいのか? ・・・考えたコトありますか?
ついつい雑誌に出てくるような ライフスタイルを夢見ていませんか? スッキリでなぁんにもない部屋が素敵だから、 実際住んでみたけど なんだか落ち着かないことありませんか?
著者いわく 「家のいごこちの良さは、 物の量が多いか少ないか、 家が広いか狭いかには関係ないのです。」 「気持ちがすみずみまで行き届いている家なんです。」
そうか! 雑誌に出てくる家が あまりに生活観がなくてシックリ思えなかったのは これのせいかも知れない。。。
「一年かけて、吐き気がするほど考え抜いて完璧だと思ったのに いざ住んでみると不満なところがいっぱいでてくるのよね」 と語る友人のエピソード。
衝撃的ですね! 考え抜いたのにまだ不満が出てくるなんて!
家とはプロセス。 住み始めてから、住み手がかかわれる家の方が いごこちが良くなっていくのかも。 (^^♪
本当は、間取りや設備よりも 自分にとっていごこちの良い家とは何か? を先に考えなければならないのかもしれません。
著者は「捨てる技術!」の辰巳 渚さん。 てっきりすべてのものが収納されている家に 住んでいらっしゃるのかと思いきや 中古住宅を少しずつリフォームして 好きなものに囲まれて暮らしています。
家や物への愛着が 心地よさに繋がっているようです。
自分がくつろぐ家づくりのヒントにどうぞ。
辰巳渚【著】 大和書房【出版】 1500円 2003/4【発行】
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| 最終更新日 ( 2009/12/02 水曜日 12:02:36 JST ) | |||||